ハウステンボス 変なホテルのチェックイン方法にドキドキ!

先日、長崎に旅行へ行った際、ハウステンボスへ遊びに行くことになったので、ハウステンボスのオフィシャルホテルである『変なホテル』に宿泊することにしました。

名前からして変な感じですが、このホテルの特徴は「チェックインチェックアウトをロボットが受付してくれる」というところ。
実際に行ってみるまで、「どんな感じなんだろう?」とドキドキでした。
どんな風にチェックインしたのか、動画付きでお伝えします。

変なホテル ロボットでの受付体験

楽しみにしていたホテルに到着し、早速フロントへ向かいます。
普通のホテルとは違い、フロントに人はいません。
代わりにロボットが3台。真ん中が女性のロボット、両端がなんと恐竜です。

ちょっと怖かったけれど、向かって一番左の恐竜の所でチェクインすることにしました。(後で知りましたが、左端の恐竜だけチェックイン方法が変更されていたようです)
恐竜の前に立つと、「いらっしゃいませ」とあいさつしてくれます。
そしてなんとチェックインは空中ディスプレイで行います。

目の前にディスプレイが現れ、そこに浮かぶ文字を指で押していきます。
押すと言っても何もない空間なので、全く指に触れるものもありません。最初はうまくいかず、なかなか反応してくれません。慣れてくるとなんとか出来るようになりました。

最初に使用する言語を選び、あとは案内されるとおり、予約の名前や電話番号を入力していきます。
予約の確認が出来ると、脇にある小さい画面に署名して、チェックインは終了です。

最後に、隣にある精算機からカードキーを受け取ります。部屋番号はそこに書かれているので、確認して部屋に向かいます。
もしも手続きでわからないことがあれば、人間のスタッフを呼び出すこともできるので安心です。

たまたま、空中ディスプレイに変更されていた恐竜の所に行ってしまったわけですが、初めての体験で面白かったです。
他の2つは、音声で名前を伝えるか、タッチパネル入力のようです。
空中ディスプレイを体験したい方は、ぜひ一番左端の恐竜の所へ行ってみてくださいね。

変なホテルとは?

ハウステンボス 変なホテル 公式サイト

チェック!変なホテルの口コミ情報はこちら

玄関でもロボットがお出迎え?してくれたり、売店も無人で顔認証で入るなど、未来の体験のようで面白かったです。
部屋も清潔で快適に過ごすことが出来ました。

ホテルの裏の方から、少し歩いてハウステンボスに入場することができます。ゲートにチケット販売機があり、そこで購入することもできます。

チェック!行ってみたい!ハウステンボスの基本情報はこちら

それから、ハウステンボスの中に『変なレストラン』もありました。
バイキングでしたが、こちらでもロボットが大活躍!
お好み焼きを焼いたり、食器の片付けをするロボットがいましたよ。

物珍しさで行ったホテルですが、楽しく快適に過ごすことが出来ました。
お子さんと一緒でも楽しめそうですね。



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