割烹小幡から日和山小幡楼へ!新たな観光拠点として10/20カフェオープン!

暮らし

旧割烹小幡は廃業後の2007年、映画「おくりびと」のロケ地となって注目されました。
錆びたトタンが味のある建物で、観光客が訪れる観光名所にもなりましたね。

そんな旧割烹小幡が、建設当初のきれいな姿に戻り、「日和山小幡楼」という食をメインにした観光施設としてオープンすることになりました。
どんな飲食店が入るのか気になります。

この記事では、新しい 日和山小幡楼 にオープンする飲食店の詳細について紹介いたします。
ぜひ最後までご覧くださいね。

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割烹小幡の建物はどんな風に生まれ変わった?

ツイッターから画像をお借りしました。

赤茶色のさびた外観から、白とグリーンを基調としたモダンな建物に生まれ変わりました。
実はこの姿が、大正時代に新築された当時のもので、トタンが貼られた外観から元の姿に戻った、ということなんですね。

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日和山小幡楼にオープンするお店の詳細情報

旧割烹小幡の跡地を整備し、日和山小幡楼としてオープンさせるのは酒田市で、その中に入る飲食店を運営するのは㈱平田牧場です。

旧割烹小幡のリニューアル後にオープンする飲食店は、「カフェレストラン日和亭(ひよりてい)」と「ヒヨリベーカリー&カフェ」の2店です。
それぞれ、どんなお店か見ていきましょう。

カフェレストラン 日和亭(ひよりてい)

日和山小幡楼 の左側の建物(洋館)1階にオープンするのが『 カフェレストラン日和亭 』です。

和風スパゲティや甘味など、和の食事が提供されます。
ホームページでは、とても美味しそうなメニューの色々を見ることができますので、チェックしてみてください!

カフェレストラン日和亭の詳細
営業時間:11:00~17:00(ラストオーダー16:30)
定休日:木曜日(2021/11月より)・12月31日~1月2日
座席数:28席
メニュー:日和山小幡楼ホームページ

ヒヨリベーカリー&カフェ

大人気店「メゾンカイザー」で修行した職人が、メゾンカイザーと同じ製法で毎日焼きたてのパンを提供いたします。
メゾンカイザーの代名詞である「ファーメントバタークロワッサン」や「バゲット」はもちろん、当社のブランド豚「平田牧場金華豚・三元豚」の精肉やハム・ソーセージを使用したオリジナルの惣菜パンも提供いたします。
毎日の朝食やランチはもちろん、日和山公園でのピクニックにもおすすめです。

小幡楼ホームページより引用

ヒヨリベーカリー&カフェは、和館1階にオープンします。
メニューは焼き立てパンのほかに、パンケーキやサンドイッチ、オープンサンド、キヌアのサラダがあります。

ドリンク類は、こだわりのコーヒーやカフェラテ、フルーツインティーなどがあり、パフェなどデザートも!

ヒヨリベーカリー&カフェ の詳細
営業時間:10:00~18:00(ラストオーダー17:30)
定休日:木曜日(2021/11月より)・12月31日~1月2日
座席数:40席
メニュー: 日和山小幡楼ホームページ

日和山小幡楼の場所は?

住所:〒998-0037 山形県酒田市日吉町2丁目9−37
TEL:0234-25-5729
ホームページ:https://www.obatarou.jp/
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さいごに

新しい「 日和山小幡楼 」のオープン日は、
2021年10月20日(水)です。

映画で人気となった時の建物を見れなくなったのは寂しいですが、新たな酒田市のシンボルとして人気の場所となるのではないでしょうか。

和館の2階は交流スペースとして開放され、外の景色を眺めながらくつろいだりできるようです。
オープンしたらさっそく出かけてみたいですね!

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