鶴岡の観光農園でぶどう狩り体験!巨峰もシャインマスカットも食べ放題

秋の味覚「ぶどう」を、自分で採ってその場で食べることができる『ぶどう狩り』。

大人も子どもも楽しめる体験イベントですよね!

今回は、鶴岡市くしびき地域の観光果樹園で楽しめる『ぶどう狩り』について紹介いたします。

佐久間利兵衛観光農園でぶどう狩り体験

今回、ぶどう狩りにお邪魔したのは、「佐久間利兵衛観光農園」さんです。
こちらを選んだ理由は、ぶどうの「粒取り」ができるから。

房ごと取るぶどう狩りとは違って、1粒づつ取って食べることができるので、色々な種類を試すことができますし、美味しいぶどうを探して食べるという、ゲーム感覚の面白さもあると感じました。

ぶどう狩りの予約方法は?

佐久間利兵衛観光農園では、予約が必要となっています。

電話予約090-5182-5817

ネット予約庄内コンシェルジュ予約フォーム

      じゃらん
      

佐久間利兵衛観光農園への行き方は?

こちらは、9月から開場する「B会場」になります。

自家用車利用の方がほとんどだと思いますので、車での行き方をお伝えします。

私も参考にさせていただいた、こちらの案内情報がとてもわかりやすかったので、ご紹介します。

e-Towns様のサイト

ぶどう狩り体験の様子を写真で紹介

駐車場は十数台が止めることができる広さです。
駐車場の向かい側に、農園の建物とぶどう園が見えます。

ぶどう園へは、駐車場から坂道を少し降りて行くことになります。

建物の中には、イスとテーブルが並んでいて、ここで大人数の芋煮会などもできるようです。
この建物の横に、ぶどう園への入り口があり、中に入ると受付がありました!

受付で予約の名前を伝えた後、スタッフの女性から説明があります。
食べ方・取り方の注意点のほか、当日食べられるぶどうの種類などもおしえてくれます。

種や皮を入れるバケツを受け取って、いよいよぶどう狩りスタート!

シャインマスカットはやや不作?!

一番のお目当ては、大好きな「シャインマスカット」。
ところが、最初の説明で、「シャインマスカットは、天候が悪かったため、甘くない・皮が固い・種があるなどの場合がある」とのこと…

実際、食べてみると、かじったとたんに「ガリッ」と種を噛んでしまいました。
甘さもあまりなく、1粒づつあちこちの房を食べてみましたが、「大当たり」はなかったです。
一番楽しみにしていたので、残念…

瀬戸ジャイアンツの美味しさに感動?!

こちらの「瀬戸ジャイアンツ」も、シャインマスカットと同じく皮ごと食べることができる品種です。
粒の形が桃に似ていることから「桃太郎」とも呼ばれるそうです。

この、瀬戸ジャイアンツがとても美味しかった!
甘さは十分で酸味とのバランスも良く、皮のパリッとした食感もGood!

実は、瀬戸ジャイアンツを食べたのは初めてで、こんな美味しいぶどうを今まで知らなかったなんて…と惜しい気持ちになったほどです。

買って帰りたいと思い、ぶどう狩りの後「産直あぐり」さんへ寄ったのですが、販売はされていませんでした。
ぶどう狩りでしか食べることが出来ないなんて、希少ですね。

※通販で購入できます。



9月中旬にぶどう狩りできる種類は?

9月中旬にぶどう狩りで食べることができたのは、
瀬戸ジャイアンツ
シャインマスカット
高尾
巨峰
安芸クイーン
スチューベン
ピオーネ 

でした。

2枚目の写真は「巨峰」ですが、人気がありかつ早い時期から食べごろになっている品種は、房の粒がスカスカでした~…
でも美味しかった!

安心してぶどう狩りできる設備

清潔なトイレが3つあり、おむつ交換台やバリアフリー対応もあって安心です。

園内には、ベンチやテーブルも十分設置されていて、一休みしながらぶどう狩りを楽しめます。

さいごに

1時間食べ放題でしたが、30分もするとお腹いっぱいになり、時間を残してぶどう園を後にしました。
でも、美味しいぶどうを沢山食べることができて大満足!

もし、予約時間ちょうどに行けなくても、大丈夫です。
予約時間は目安なので、入園してから1時間食べ放題になるんです。

佐久間利兵衛農園は、11月上旬くらいまでぶどう狩りできるようですので、まだ行っていない方はぜひどうぞ!

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