メロンの食べ頃が過ぎたけど食べられる?!食べ頃を逃さない見分け方は?

お役立ち情報

果物の中では「高級品」なイメージのあるメロン。
なので、最適な時期に美味しい完熟したメロンを食べたいですよね。

でも、去年はお中元でいただいたメロンを置き過ぎてしまい、
メロンの実はぐちゃぐちゃ、味も甘くなくなってしまいました。大失敗!

そんな経験をもとに、この記事では、
・食べ頃が過ぎてしまったメロンは食べられるのか?
・食べ頃をのがさないように見分ける方法はあるのか?
についてまとめています。

スポンサーリンク

メロンの食べ頃が過ぎちゃった!食べても大丈夫?

残念ですが、食べ頃を大分過ぎたメロンは、食べない方がいいです。

メロンの食べ頃は、メロンが腐る直前です。
食べ頃から数日置いてしまうと、腐り始めるということなんです。
メロンを切ってみてドロドロとしていたら、そのメロンは危険かも?!

種の色も黒く変色して、なんだか匂いも変だけど、まだ食べられるかな?と、
一口食べてみると、苦くて舌がピリピリする感じが・・・

そうなってしまったらもう手遅れ。悲しいけどそのメロンは諦めましょう。

そんな状態のメロンを食べると、お腹を壊したり、吐き気を起こしたりの原因になってしまうかもしれません。
さらには、メロンを嫌いになってしまうことにもなりかねません。(それくらい、美味しくありません…)

この、「苦くて舌がピリピリする感じ」は、メロンが発酵し始めている証拠。
メロンさんごめんね、とゴミ箱へサヨナラするのがいいと思います。

スポンサーリンク

食べ頃を見逃さない!メロンの食べ頃の見分け方

メロンの食べ頃を逃して悲しい思いをしないように、ここではメロンの食べ頃の見分け方についてお話していきたいと思います。

通常、メロン購入時に「このメロンの食べ頃は〇日です」と記載されています。
これは、一応の目安として記載されているものです。

通常は収穫から4~7日ほどがメロンの食べ頃の目安と言われています。
でも、これでは日数に幅があって、本当に今が食べ頃なのかはっきりとは分からないですよね。

メロンは、腐る直前が食べ頃と言いますがそれは腐るのと紙一重・・・
では、どうやったら食べ頃を見逃さず美味しいメロンが食べられるのでしょうか?

メロンの食べ頃の見分け方

メロンの甘い香りが広がる

メロンは食べ頃になると、メロン独特の甘い香りが広がります。
その香りが一つの目安になります。

メロンのお尻に注目

メロンのお尻の部分を触ってみて弾力があり、匂いをかいで甘い香りがしたら食べ頃です。

メロンのツルが枯れはじめる

網目模様のメロンには頭にツルがついていたりします。
その場合、ツルが枯れてきたことによって食べ頃が見分けることができます。

メロンを弾いてみる

メロンを爪で弾いてみましょう。

ポンポンと低く濁ったような音がしたら食べ頃です。
逆にまだ、高い音がした場合は、食べ頃を迎えていない状態です。

食べ頃までのメロンの保存の仕方

メロンは収穫後からも追熟するものなので、美味しく食べるために保存方法にも注意が必要になります。

メロンは食べ頃になるまでは、冷蔵庫に入れずに常温で保存します。
風通しの良い冷暗所で保存しましょう。
追熟には、20℃から25℃程度の室温がちょうど良いようです。

また、傷や衝撃に弱くその部分から腐ってしまうこともあるので、保存する際は十分気をつけましょう。

メロンの食べ頃の見分けがついたら、食べる数時間前に冷蔵庫に入れてよく冷やします。
ポリ袋等に入れて冷やすと、より美味しく食べることができますよ。

中には固めのメロンのほうが好きなのよね、と言う方もいらっしゃると思います。
その場合は、メロンが食べ頃になるちょっと前に冷蔵庫に入れて食べると美味しく頂けると思います。

切った後のメロンの保存の仕方

半分に切ったりして切り残したメロンは、しっかりとラップでくるんで冷蔵庫で保管してくださいね。
その場合、2~3日で食べきるようにします。

それでもメロンが余ってしまった場合は、冷凍保存することもできます。

冷凍する場合は、皮や種を取り除いて、タッパーやジップロックなどに入れて保存するようにしましょう。

冷凍メロンは、約1か月ほど保存することができます。
あまり長く冷凍してしまうと、せっかくのメロンの美味しい香りや味がとんでしまうので注意してくださいね。

冷凍メロンは、ピューレやシャーベットなどにしても食べられるので、いろいろ工夫してみるのも美味しくメロンを食べる方法のひとつかもしれませんね。

スポンサーリンク

まとめ

美味しいメロンの食べ頃を見分ける方法をいろいろと書いてみましたが、いかがだったでしょうか。
あなたの参考になればとてもうれしいです。

・メロンの食べ頃は腐る直前。見分け方が大切。

・もしメロンが食べ頃を過ぎてしまったら、苦い味と舌のピリピリ感。
 食べるのは諦めましょう。

・メロンは保存方法も大切。
 通気性の良い冷暗所で、傷や衝撃に気をつけて保存しましょう。

・収穫後4日から7日が食べ頃ですが、メロン特有の甘い香りとお尻の部分の弾力、
 ツルが枯れてきたら食べごろのサインです。

・メロンは食べる数時間前に冷蔵庫に入れて冷やしましょう。

・余ったメロンは、しっかり密封状態で保存しましょう。
 冷蔵で2~3日。冷凍で1か月ほど持ちます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました